Our Technology

次世代蓄電デバイス

Next Generation Power Storage Device

私たちは、最先端のナノカーボン制御技術を用いて、次世代蓄電デバイスのカーボンナノチューブキャパシタの高性能化・低コスト化・大型化に世界で初めて成功しました。
次世代蓄電デバイス事業では、カーボンナノチューブキャパシタの開発のほか、カーボンナノチューブキャパシタを活用した鉛電池の劣化防止装置やカーボンナノチューブ回復材などの開発を行っています。

 

グリーンキャパシタ

スペースリンクは、独自のナノカーボン制御技術によってカーボンナノチューブとグラフェンをキャパシタに活用したグリーンキャパシタを開発しました。

従来のキャパシタの特徴である急速充電能力を維持したまま、キャパシタの弱点であったエネルギー密度(単位重量あたりの蓄電容量)を5〜10倍となる100Wh/kgへと飛躍的に向上させることに成功。

また、不燃性の電解液を活用することで極めて高い安全性を持たせており、リチウムイオン電池の最大の課題の一つである発火リスクがありません。

また、強靭な構造を持つカーボンナノチューブを活用することで繰り返しの使用による劣化がほとんど無く、長期間の利用が可能となりランニングコストの低減にも繋がります。グリーンキャパシタはその特性上、今後のさらなる高容量化も可能です。

グリーンキャパシタの特長

急速充電

キャパシタの特性

大容量

独自のナノカーボン

制御技術

高い安全性

​不燃性材料

のみ使用

カーボンナノチューブ

の強靭な構造

長寿命

低コスト

長寿命化

生産設備簡略化

 

高精度測位システム

High Precision Positioning System

私たちは、ロケットや人工衛星の測位受信機について豊富な採用実績を持ち、宇宙開発の分野で独自の最先端測位技術を蓄積してきました。高精度測位システム事業ではその技術を活用して、高精度かつ低コストを実現するマルチGNSS受信機の開発を行っています。

宇宙開発で培われた最先端の測位技術

私たちは、極めて要求水準の高い人工衛星やロケット用の受信機開発で培った測位受信機のハードウェア及びソフトウェアに関する豊富な知見と技術を保有しています。特に信号処理技術、マルチアンテナ技術などのマルチパス対策技術、加速度変化対応技術などに大きな強みがあり、既存の測位受信機の課題を解決する製品の開発が可能です。

ユースケース

陸運

航空宇宙

海運

建設

スマートフォン

自動車・自動運転

ドローン

農業